TOPページ > 日経225先物の始め方 > 情報収集について
先にも述べたように、日経225先物は日経平均に連動していますので、国内全体の経済指標を参考にしなければなりません。
個別銘柄の取引であれば、その企業の業績などを調査するのが先決となりますが、この場合は国全体の景気・物価・金利といった、いわゆるマクロ経済要因の現状把握が必要となります。
また、アメリカのダウ平均株価や円相場の推移などの国際経済にも敏感にならなければいけません。
口座を開設している証券会社からの情報もかなり役立ちますが、それ以外にも参考となる資料が多数あります。
「先子さんの先物取引Class」というコーナーがあり、先物取引の基礎から応用まで
を伝授。
東洋経済新報社が運営する投資情報サイト。関連書籍の紹介も豊富。
年単位:
「通商白書」(経済産業省編)・・・日本の通商及びこれに関する世界経済・貿易について調査・分析したもの
「経済白書」(内閣府編)・・・国民経済の年間の動きを分析したもの。消費動向などが記載されている。
月単位:
「月刊金融ジャーナル」(日本金融通信社編) ・・・金融総合専門誌。学者・アナリストなどが総力を結集。
「金融」(全国銀行協会編) ・・・金融、財政、経済一般に関する論文、統計資料など。別冊に全国銀行財務諸表分析がある。
「日本銀行月報」(日本銀行編)・・・日銀が個人消費・公共投資・物価・雇用者所得、住宅投資などを評価。
週単位:
「東洋経済」(東洋経済新報社編) ・・・経済の「今」を伝える。日本を打表するビジネス誌のひとつ。
「エコノミスト」(毎日新聞社編)・・・国内に留まらず、国際経済の領域も網羅。 新鮮な経済ニュースを提供。
「金融財政事情」(金融財政事情研究会編)・・・ 金融機関経営を始め、金融行政、金融政策に関する最新動向が掲載。
日単位:
「日本経済新聞」(日本経済新聞社編) ・・・知名度ナンバー1。経済・金融の入門書としても。
「日経金融新聞」(日本経済新聞社編)・・・証券会社の社員は大体読んでいる。投資情報満載。

「先物・オプション取引入門」 (ハル,ジョンC.著 ピアソン・エデュケーション)・・・仕組みがわかる。入門書としてオススメ。

「ビジネスマンのための金融工学~リスクとヘッジの正しい考え方」 (ドージェ・ブローディ著 東洋経済新報社)・・・「金融工学」という学術的な側面から、デリバティブをわかりやすく説明している。
ひまわり証券【日経225】
・・・日本の証券会社において初めて日経225mini・日経225先物・TOPIX先物全てで自動売買が可能に。
売買ルールを適用して自動発注機能を設定すれば、あなたに代わってトレード シグナルがルール通りに売買注文を発注できます。
トレイダーズ証券の日経225先物・オプション取引・・・ 『投資の王道』など数多くの著書でお馴染みの新井邦宏氏が提供するWEB動画コンテンツを、無料で視聴可能。また、無料セミナーも毎週開催。トレードスタジアムの使い方に関するセミナーも。
リテラ・クレア証券の日経225・・・老舗証券会社のリテラクレア証券の日経225。手数料1単位当たり525円(ミニは52.5円)。
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