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ここでは日経225先物以外の株価指数先物取引について簡略的に説明します。
88年取引開始。TOPIXは東京証券取引所が算出、公表している株価指数です。
東証第一部上場銘柄(1500銘柄以上)をカバーし、日本経済のバロメータとしての役割もあります。
日経平均株価の変動は輸出関連・ハイテクなどの値がさ株による影響が大きいのに対し、TOPIXは時価総額の大きい大手銀行株をはじめ、内需関連株による影響が大きいとされています。先物は東証に上場しており、取引単位はTOPIXの10,000倍です。
94年取引開始。日経300は日経新聞社によって作られた株価指数で、東証1部上場銘柄300で構成されています。
先物は大証に上場しており、取引単位は日経株価指数300の10,000倍となっています。
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